おせち通販の失敗談104人から聞いた後悔した理由!失敗の防ぎ方も解説【2027】

おせちを通販で買うとき、いちばん気になるのは「失敗したらどうしよう」ではないでしょうか。当サイトでは、通販でおせちを買った経験のある104人に「失敗談・満足談」を自由記述で答えてもらいました。

集まった104件を1件ずつ読んで分類したところ、55人(52.9%)が何かしらの失敗や後悔を書いていました。しかも失敗を書いた人の多くは、総合満足度では「満足」と答えています。この記事では、その失敗を6つのパターンに分けて、それぞれの防ぎ方までまとめました。

おせち通販の失敗パターン(当サイト調べ・n=104・複数該当あり)
この記事でわかること
  • 104人の失敗談を分類してわかった6つの失敗パターンと件数
  • 「満足」と答えた人でも失敗している割合
  • パターン別の具体的な防ぎ方と、購入前チェックリスト

※本ページの数値は「ハレの日ごちそうラボ調べ(2026年7月実施・おせち通販購入経験者104名)」です。調査方法と全設問の集計はおせち通販購入者104人へのアンケート調査のページで公開しています。最終更新: 2026年9月10日。

目次

おせち通販の失敗は「満足した人」にも起きている

まず知っておいてほしいのが、失敗と満足は同時に起きるということです。

総合満足度で「満足」以上と答えた82人のうち、36人(43.9%)が同時に失敗や後悔も書いていました。「満足」と答えた66人にかぎれば、ちょうど半数の33人です。

おせちの満足度別に見た失敗や後悔を書いた人の割合
満足度別に見た「失敗・後悔も書いた人」の割合(当サイト調べ・n=104)

たとえば「とても満足」と答えたこの方は、それでも品数について後悔を書いています。

品数が少なく、特に数の子や黒豆など、一般的ではあっても子供がなかなか食べない料理が多かったのは失敗でした。

3万円以上・4〜5人前を購入/総合満足度「とても満足」(当サイト調査・Q11自由記述)

つまり「口コミの星が高い=失敗しない」ではありません。星の数ではなく、どんな失敗が起きやすいかを知っておくほうが実用的です。以下、6つのパターンを多い順に見ていきます。

104人の失敗談を分類してわかった6つのパターン

失敗パターン件数割合
1. 量・見た目が写真と違った22件21.2%
2. 味が口に合わなかった22件21.2%
3. 解凍・冷凍でつまずいた15件14.4%
4. 家族が食べられなかった11件10.6%
5. 配送・保管でつまずいた5件4.8%
6. 価格に見合わないと感じた5件4.8%
失敗・後悔の記述なし49件47.1%

※1件の回答に複数のパターンが含まれる場合があるため、割合の合計は100%を超えます。母数は回答者104名。分類は当サイトが自由記述の内容にもとづいて行いました。

失敗1. 量・見た目が写真と違った(22件・21.2%)

最も多いパターンのひとつが、届いたおせちが商品写真の印象と違ったというものです。「スカスカ」「思ったより量が少ない」という声が並びました。

自分自身としては写真より量が少なくスカスカに感じ、有名になった通販おせちの宣伝写真に比べて中身が極端に少なく、詰め方も雑な感じにも見えたことです。

1万5千円〜2万円未満・2〜3人前を購入/総合満足度「満足」(当サイト調査・Q11自由記述)

思ったよりも量が少なかったです。写真だと大人数の分を映してるんだなと思いました。

2万円〜3万円未満・1〜2人前を購入/総合満足度「満足」(当サイト調査・Q11自由記述)

3人前を前提に購入したが、お正月にふさわしい海老の大きさがまちまちで、後にイオンで追加する羽目になってしまった。値段次第ではあるが、もう少しおせちらしい迫力を今後は追求してほしい。

1万5千円〜2万円未満・2〜3人前を購入/総合満足度「やや不満」(当サイト調査・Q11自由記述)

興味深いのは、この失敗が起きやすい価格帯がはっきり分かれていることです。

価格帯別に見た量や見た目が写真と違ったと書いた人の割合
記事内で割合が明記された3価格帯の比較(当サイト調べ・n=104)

1万5千円〜2万円未満の層で27.6%と最も高く、1万円未満(7.7%)と3万円以上(10.0%)では低くなっています。安いおせちは最初から期待値が高くないぶんギャップが生まれにくく、高価格帯は実物が期待に届きやすい。いちばん危ないのは、価格なりの豪華さを期待してしまう中価格帯だと読み取れます。

※各価格帯の母数は 1万円未満13名/1万円〜1万5千円未満34名/1万5千円〜2万円未満29名/2万円〜3万円未満18名/3万円以上10名です。母数が小さい区分があるため、傾向として参考にしてください。

このパターンの防ぎ方
  • 「◯人前」だけで判断せず、品目数・お重のサイズ(cm)・総重量の3つを商品ページで確認する
  • 商品写真は「大人数向けに盛り付けた例」であることがある。同じ写真が何人前の表示で使われているかを見る
  • ボリュームを最優先するなら、人数表示より品目数の多い商品を選ぶ

ボリューム重視で選びたい方は、舟形の特大お重に45品目を詰めた林裕人監修「超特大宝船」の口コミもあわせてご覧ください。

失敗2. 味が口に合わなかった(22件・21.2%)

同数で並んだのが味のミスマッチです。特徴的なのは、「濃すぎる」と「薄すぎる」の両方が出ている点でした。

パンフレットの写真で見たよりも、おせちの内容がしょぼかったのが本当に残念だった。特に肉や黒豆の味が濃すぎて、これなら手作りのほうが良かったと後悔した。

1万円〜1万5千円未満・3〜4人前を購入/総合満足度「ふつう」(当サイト調査・Q11自由記述)

京風の味付けだったので、東北人には味が薄く感じたが、お正月上品にいただくには十分だった。

1万5千円〜2万円未満・4〜5人前を購入/総合満足度「満足」(当サイト調査・Q11自由記述)

特別な感じがほとんどなく、スーパーでも手に入るようなクオリティ。期待していたほど美味しくはなかった。

1万円未満・1〜2人前を購入/総合満足度「満足」(当サイト調査・Q11自由記述)

味の好みは人によって違うので、「まずいおせち」が存在するというより自分の家庭の味付けと合うかどうかの問題です。関西風・京風の薄味を関東や東北の方が食べると物足りなく感じる、という声は複数ありました。

このパターンの防ぎ方
  • 監修元の地域(京都の料亭・博多・北海道など)を見て、自分の家庭の味付けに近いかを判断する
  • 和風のみか、和洋中かを確認する。「和風だけだと家族が飽きた」という声と「洋風が多すぎておせちらしくない」という声の両方があった
  • 口コミは星の数ではなく味に触れている本文を読む

味についての実際の評価が気になる方は、匠本舗おせちの口コミ・評判で、低評価の口コミを分類した結果もまとめています。

失敗3. 解凍・冷凍でつまずいた(15件・14.4%)

3番目に多いのが解凍にまつわる失敗です。冷凍で受け取った58人のうち10人(17.2%)が、解凍の失敗や難しさを書いていました。

料理の味は可もなく不可もなくだったのですが、冷凍で届いて解凍をすることを忘れていたので、気づいたときには遅くご飯の時間に間に合わなかった。

2万円〜3万円未満・3〜4人前を購入/総合満足度「ふつう」(当サイト調査・Q11自由記述)

前日に届いたのですが、解凍が進まなくて元旦に食べるときまだ解凍できてないものがあったりで全部並べることができませんでした。

1万円〜1万5千円未満・3〜4人前を購入/総合満足度「満足」(当サイト調査・Q11自由記述)

この失敗を経験して、次から冷蔵に切り替えたという方もいました。

冷凍で頼んだおせちは解凍するのに意外と時間が掛かり、食事に間に合わなかったので、それ以来は冷蔵にしています。

2万円〜3万円未満・1〜2人前を購入/総合満足度「満足」(当サイト調査・Q11自由記述・後略)

解凍は冷蔵庫で丸一日かかる商品もあり、その間おせちの箱で冷蔵庫が埋まります。年末は食材の買い置きも多い時期なので、解凍時間と冷蔵庫の空きの両方を計算しておく必要があります。

このパターンの防ぎ方
  • 注文前に解凍にかかる時間(何時間・何時から)を商品ページで確認し、届いたその日にスマホのアラームを設定する
  • 解凍中はおせちの箱で冷蔵庫が埋まる。年末の買い出し前に空きスペースを確保しておく
  • 解凍の手間そのものを避けたいなら、盛り付け済みで届く冷蔵おせちを選ぶ

どちらを選ぶか迷っている方は、受け取った人の「次に選びたいタイプ」まで調べたおせちの冷蔵と冷凍の違いの記事が参考になります。

失敗4. 家族が食べられなかった(11件・10.6%)

アレルギー、子どもの好み、苦手な食材。「せっかく買ったのに家族が食べられなかった」という失敗です。

家族誰も食べられない食材が入っていたのをちゃんと確認していなかったため廃棄になってしまったものがあった。

1万円〜1万5千円未満・2〜3人前を購入/総合満足度「満足」(当サイト調査・Q11自由記述)

子どもがメインで食べるものだったが、おせちの中身が大人向けのものが多く、食べられずに残すことが多かった。

3万円以上・3〜4人前を購入/総合満足度「満足」(当サイト調査・Q11自由記述)

「お子様向け」とうたわれていても、対象が幼児で小学生には物足りなかったという声もありました。数の子・黒豆・昆布巻きといった定番の和食材は、子どもが手をつけないことが多いようです。

このパターンの防ぎ方
  • 注文前に全品目リストへ目を通す。品目リストを公開していない商品は避けるのが無難
  • アレルギーがある場合は、原材料表示の記載場所を購入前に確認する
  • 子どもが食べるなら、ローストビーフ・ハンバーグ・栗きんとんなど洋風のおかずが入った和洋中タイプを選ぶ

失敗5. 配送・保管でつまずいた(5件・4.8%)

件数は多くありませんが、起きると当日にどうにもできない種類の失敗です。

冷凍で少し早めに届いたので冷凍庫を占領して他のものが買えなかった。解凍にも料理によって時間差があったので解凍できたものから食べるしか無かった。

2万円〜3万円未満・3〜4人前を購入/総合満足度「ふつう」(当サイト調査・Q11自由記述)

思ったよりサイズが大きく、その時の冷蔵庫では保管できず、常温放置になってしまったこと。(中略)味自体は結構美味しく、和風のみのおせちが苦手なので楽しめる具材が多く助かりました。

1万円未満・2〜3人前を購入/総合満足度「満足」(当サイト調査・Q11自由記述)

ほかにも「年末の混雑で配送が遅れた」「運ぶときに傾いたのか汁が別の段に移ってしまった」という声がありました。

このパターンの防ぎ方
  • お重の外寸(cm)を自宅の冷蔵庫・冷凍庫の棚と照らし合わせる。これだけで保管の失敗はほぼ防げる
  • お届け日を指定できるか、いつ届くかを注文前に確認する
  • 不在で受け取れないと再配達が年末年始にかかる。受け取れる日を先に決めてから注文する

お届け日の指定については、匠本舗おせちのお届け時期の記事で実際の指定可否をまとめています。

失敗6. 価格に見合わないと感じた(5件・4.8%)

最後は、金額に対する納得感の話です。

評判より内容が充実しておらず、味は濃かった。(中略)入れ物、見た目は華やかであるが、実際は金額程の価値は感じられず、家族もがっかりしていた。

2万円〜3万円未満・2〜3人前を購入/総合満足度「やや不満」(当サイト調査・Q11自由記述)

味は悪くなかったものの、写真より全体的に量が少なく感じました。価格を考えると少し物足りなく、次回は口コミをよく確認して選びたいと思いました。

1万5千円〜2万円未満・1〜2人前を購入/総合満足度「ふつう」(当サイト調査・Q11自由記述)

注目したいのは、高いおせちを選べば失敗しないわけではないという点です。3万円以上を購入した10人のうち1人は写真とのギャップを、別の1人は値段が高かったのに味が期待に届かなかったことを書いていました。

このパターンの防ぎ方
  • 予算を上げる前に、まず品目数と口コミ本文を比べる。価格と満足度は比例していなかった
  • 同じ商品でも早割の期間内なら安く予約できる。狙う商品を先に決めて、締切前に予約する

おせち通販の失敗を防ぐチェックリスト

6つのパターンから、注文前と受け取り前に確認しておきたい項目をまとめました。

タイミング確認すること防げる失敗
注文前品目数・お重の外寸(cm)・総重量を見る量のギャップ/保管
全品目リストを読む(家族の苦手・アレルギー)家族が食べられない
監修元の地域と、和風か和洋中かを見る味のミスマッチ
冷蔵か冷凍か、解凍時間は何時間かを見る解凍の失敗
お届け日を指定できるか確認する配送・受け取り
届く前冷蔵庫・冷凍庫の空きスペースを作る保管/解凍
解凍開始時刻をアラームに登録する解凍の失敗
受け取れる人が家にいる日か確認する再配達
おせち通販の失敗を防ぐために購入前と受け取り前に確認したい8項目
注文前と受け取り前のチェックリスト

データから見えた「失敗しにくいおせち」の条件

104件の失敗談を裏返すと、失敗が起きにくいおせちの条件が見えてきます。

  1. 盛り付け済みの冷蔵で届く — 解凍という工程がなければ、3番目に多い失敗が起きない
  2. 全品目リストとお重のサイズが公開されている — 量のギャップと家族の食べられない問題を、注文前に潰せる
  3. 口コミの件数が多く、味に触れた本文が読める — 星の数ではなく中身で判断できる
  4. 早割で同じ商品を安く予約できる — 価格の納得感が上がる

この4つを満たす選択肢のひとつが、京都の料亭など有名店が監修した盛り付け済みの冷蔵おせちを扱う匠本舗です。商品ごとの品目数と人数の目安が商品ページに記載されており、早割は第1弾9月30日・第2弾10月31日・第3弾12月10日の3段階で、早いほど安く予約できます(2026年9月9日に公式サイトで確認)。

ただし本記事で紹介したとおり、匠本舗で購入した方からも「海老の大きさがまちまちだった」という声は出ています。どの店で買うにしても、注文前に品目リストとサイズを確認する手順は変わりません。

早割の段階と締切日は匠本舗の早割スケジュールの記事にまとめています。

おせち通販の失敗に関するよくある質問

おせちを通販で買うデメリットは何ですか?

実物を見ずに買うため、届くまで量や見た目がわからない点が最大のデメリットです。当サイトの調査でも、104人中22人(21.2%)が「量・見た目が写真と違った」と書いていました。次いで味のミスマッチ(22人)、解凍の失敗(15人)が続きます。逆に言えば、品目数・お重の外寸・全品目リスト・解凍時間の4点を注文前に確認しておけば、上位の失敗はかなり防げます。

写真では料理が美味しそうに見えて注文したのですが、実際に届いたものは一部の食品が乾燥していたり色落ちしていたりしました。写真と実物にギャップを感じてしまい、ウェブサイトに載せられている写真はあまり加工などしすぎないようにしてほしいと思いました。

出典: ハレの日ごちそうラボ調べ「おせち・かに通販アンケート」Q11自由記述(2026年7月31日実施・おせち通販購入経験者104名)/1万円未満・3〜4人前を購入/総合満足度「満足」
通販のおせちは「まずい」って本当ですか?

104人の自由記述を読むかぎり、「まずいおせちがある」というより味の好みが合わなかったというケースがほとんどでした。「濃すぎた」という声と「薄すぎた」という声の両方が出ており、京風の薄味を関東・東北の方が物足りなく感じた、という回答もありました。総合満足度でも「不満」は0人、「やや不満」は6人(5.8%)にとどまり、「満足」以上が82人(78.8%)を占めています。

お試しに通販で買ってみたが 思ってたより薄味で好みではなかった。品数も多かったが食べ慣れていないせいもあり、美味しいとは感じなかった。

出典: ハレの日ごちそうラボ調べ「おせち・かに通販アンケート」Q11自由記述(2026年7月31日実施・n=104)/1万円未満・2〜3人前を購入/総合満足度「ふつう」。満足度の分布はQ10(n=104)
冷凍おせちと冷蔵おせち、失敗しにくいのはどちらですか?

解凍にまつわる失敗という一点だけを見れば、盛り付け済みで届く冷蔵のほうが失敗の余地は少なくなります。冷凍で受け取った58人のうち10人(17.2%)が解凍の失敗や難しさを書いていました。ただし冷凍には「食べる分だけ解凍できる」「日持ちする」という利点もあります。どちらが自分に合うかはおせちの冷蔵と冷凍の違いの記事で比較しています。

(中略)品数が多く、見た目も華やかで家族からは好評でしたが、冷凍だったため一部の煮物は解凍後に少し水っぽく感じました。全体的な味やボリュームには満足していますが、次回は解凍不要の冷蔵おせちも試してみたいです。

出典: ハレの日ごちそうラボ調べ「おせち・かに通販アンケート」Q11自由記述(2026年7月31日実施・n=104)/1万5千円〜2万円未満・3〜4人前を購入/総合満足度「満足」。配送タイプ別の集計はQ9a(冷凍n=58・冷蔵n=42)
写真より量が少ないのは、よくあることですか?

104人中22人(21.2%)が書いていたので、珍しくはありません。特に1万5千円〜2万円未満の価格帯で27.6%(29人中8人)と高く、1万円未満(13人中1人・7.7%)や3万円以上(10人中1人・10.0%)より起きやすい傾向がありました。商品写真は大人数向けに盛り付けた例が使われていることがあるため、写真の印象ではなく品目数とお重の外寸(cm)という数字で判断するのが確実です。

ECサイトで確認した画像より、ボリュームが全体的に少なかった。味は美味しかったけど、ボリューム感のなさに、失敗したなって感じました。

出典: ハレの日ごちそうラボ調べ「おせち・かに通販アンケート」Q11自由記述(2026年7月31日実施・n=104)/1万円〜1万5千円未満・1〜2人前を購入/総合満足度「満足」。価格帯別の集計はQ4と結合
おせち通販はいつまでに注文すればいいですか?

調査では予約時期のピークは10月(27.9%)で、9〜11月の3か月で約69%を占めていました。早割を意識して利用した人と結果的に早割期間内だった人を合わせると約58%が早割価格で購入しています。締切前でも予定数に達すれば早割が終わることがあると公式に案内されているため、10月中には決めておくと選択肢が多く残ります。締切と割引の段階は匠本舗の早割スケジュールの記事で解説しています。

予定数に達した場合は早割価格での販売を終了する場合がございます。

出典: 匠本舗公式 商品ページ「京都祇園料亭『岩元』監修おせち匠」(2026年9月10日確認)/予約時期・早割利用率はハレの日ごちそうラボ調べQ6・Q7(n=104)

おせち通販の失敗談まとめ

購入者104人の自由記述を分類した結果、52.9%にあたる55人が何かしらの失敗や後悔を書いていました。しかも「満足」以上と答えた82人のうち36人(43.9%)が、満足しながら失敗も経験しています。

失敗の中身は、量・見た目のギャップ(22件)、味のミスマッチ(22件)、解凍のつまずき(15件)、家族が食べられない(11件)が中心でした。いずれも、注文前に品目数・お重の外寸・全品目リスト・解凍時間の4点を確認しておけば、多くは避けられる内容です。

おせちは1年に1度の買い物で、やり直しがききません。星の数だけを見て決めるのではなく、この記事のチェックリストを片手に商品ページの数字を確かめてから予約してみてください。

調査の全設問の集計はおせち通販購入者104人へのアンケート調査のページで公開しています。

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